牧の原台地から産地直送の深蒸し茶、紅ふうきをお届けします

静岡 牧の原 茶園アウラへようこそ

茶園アウラの緑茶は仕入れをしておりません。
すべて自家茶園で採れたものです。

新茶は、その畑で一番最初に採れるお茶です。一番茶とも言います
新茶は年に一回しか収穫出来ません。
茶園アウラでは新茶だけを袋詰めしています。

季節の恵がいっぱいの新茶を、どうぞお楽しみ下さい。

「アウラ」とはイタリア語で「そよ風」という意味です。
牧の原の茶畑で仕事をしていると、頬を撫でる風に癒されます。
風は大切な人に思いを運んでくれるでしょう。
「アウラ」にはそんな気持ちが込められています。

茶園アウラは100年に渡り、静岡 牧の原台地でお茶を作り続けています 。
自家茶園のお茶のみを摘み取りから袋詰めまで、一貫して行っております。
深蒸し茶という製法で、お茶を作っています。

 

混じりけの無い、ピュアなおいしいお茶を、是非お楽しみ下さい。
また、緑茶についてのわからないことは、どんなことでもお問い合わせ下さい。

深蒸し茶とは、緑茶を作る工程で、生葉を蒸気で蒸す時、蒸気の量と時間を多くして蒸す製法です。
これにより、まろやかで、何煎目でも美味しいお茶になります。
深蒸し茶は緑茶の良さを充分引き出す製法です。

kodawari.jpg茶園アウラでは5つのこだわりを持ってお茶作りをしています。

こだわり その一       傾斜地のお茶

機械化になじまない傾斜地のお茶作りは人の手間がかかります。牧之原台地東側の斜面の茶畑は
お日様の光、水の流れ、どれをとっても同じ条件は一つとない、その茶畑だけのお茶を作り出します。
時と、茶園を選んで出来上がる一期一会のお茶です。

こだわり その二       摘み時を見極めます

茶園毎においしい摘み時を見極めて収穫します。ミル芽と呼ばれる茶葉の柔らかさを大切にしてタイ
ミングをのがしません。

こだわり その三       自家茶園の茶葉だけを使います


どの製品も自家茶園の茶葉だけを使います。トレーサビリティはもちろん、どんな お問い合わせにもお答えします。

こだわり その四       グレードの違うお茶はブレンドしません

お茶が出来上がればその場でパッキンッグ。グレードの違うお茶はブレンドしません。 売り切れればその年のそのお茶はおしまいです。茶園アウラのお茶は全てが限定品です。

こだわり その五       仕上げの火入れにこだわります

お茶は製品にする前に「火入れ」といって、もう一度乾燥の作業が入ります。火入れは細心の注意が必要です。行き過ぎると香ばしい香りはしても、新茶の馥郁とした香りは飛んでしまうからです。火入れには茶師の個性が出ます。今は科学的にどんな香りも合成出来てしまう世の中ですが、新茶の香りだけは作り出すことは出来ません。繊細で、刹那的で本当にデリケートな香りです。茶園アウラは新茶の香りにこだわります。